水やりは「決まった間隔」ではできない
水やりの失敗の多くは、植物の状態ではなくカレンダーで判断することから来ています。土の乾き具合、季節、植物の種類、置き場所によって大きく変わります。
水やりの基本手順
- 土の表面が白っぽく乾いているか確認する
- 指を2〜3cm差し込んで、中まで乾いているか確かめる
- 鉢底から水がしっかり流れ出るまでたっぷり与える
- 受け皿に溜まった水は必ず捨てる(根腐れの原因)
季節ごとの目安(あくまで目安)
- 春〜秋:土が乾いたら5〜7日に1回程度
- 梅雨:土が乾きにくいので、指でしっかり確認してから
- 冬:土が完全に乾くのを待つ。10〜14日に1回が目安の植物も
同じ植物でも、部屋の位置や鉢の大きさで乾き方が変わります。毎日少しずつ観察する習慣が一番の近道です。